羊毛フェルトのちぃさなアトリエ noco*ru 『ruru*のぽっけ』

2013.05.24.Fri

ひとあし早い春



3月7日 はれ太陽






小豆島から夜行バスに乗って東京に着いたのは


通勤のサラリーマンやOLが増え出すには まだ少し早い頃。




この2日間で、どれだけ車に乗ってたんだろう??




大阪~神戸~香川~小豆島~香川 と、


ずっと運転してくれた友達夫には本当に感謝です。








さてさて。


ホテルにあずけてた愛娘はどうしているかしら。。。



へそを曲げてなければいいけれど汗





お迎えにはまだ早いので、


一度 家に戻ってからお迎えに行くことにしました。







家に戻ると、


ふわん と 春の香り。





ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド ruru* 羊毛フェルト 作家

『 ruru*~!春が来てるノダ♪ 』





出かける前には咲きそうで咲いていなかったヒヤシンスが



いい香りを部屋に満たしていました。






ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド ruru* 羊毛フェルト 作家

『 いい香りなノダハート





以前はそんなでもなかったけれど、



ここ数年


なんとなく気になって、購入するようになったヒヤシンス。




翌年も楽しめないかと試してはいるけれど


なかなか思うようにはいかないです汗




なにかコツがあるのかな?



それともこの状態で売ってる子を翌年も・・・ってこと自体


難しいことなのかな??






ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド ruru* 羊毛フェルト 作家

『 ruru*のトコにも、ちゃ~んと春は来るノダ♪



「ふふっ、ありがと~nicoハート





お迎えまであと少し。


ぱぱっと荷物、片付けよう~




とは言っても、最小限の荷物で出かけたので


そんなに時間はかかりません。




今回のお土産は・・・




ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島






オリーブ果汁入りの海苔の佃煮と


マルキンのお醤油 「百寿の蔵仕込 蔵の雫」




今回、ある意味 弾丸ツアーだったので


お土産はこれだけ笑




「蔵の雫」は国の有形文化財に登録されたマルキン忠勇の天然醸造蔵で


年に1度だけ作られるお醤油とのこと。



お醤油にしてはいいお値段だったけれど、


お土産だし、たまにはいいよね?!笑


   ( 私の舌で 味の違いが分かるといいけど滴 )








さぁて、ひととおり片づけも終わったし。




ちょっとでも早く会いたいから、


愛娘を朝いちでお迎えにいくことにしました。





今回 初めてのホテルにあずけたので、


おりこうさんにしていてくれたかな・・・?!




大丈夫だとは思うけれど、今回はシャンプーもお願いしていたし


ご機嫌の方がちょっとだけ心配です汗












手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー










2013.05.23.Thu

たび in 小豆島 ⑬(二十四の瞳映画村Ⅴ)





小学校の横には


味わい深いボンネットバスも展示されていました。





ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島





気取らない ころんころん とした素朴な印象の姿が


なんとも可愛らしいですハート




中に入ると、


なんとなくジブリ作品のネコバスが思い出されます。








ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島





レトロな車内。



この時代を生きていたわけではないのに


懐かしい感じがするのはなんでだろう。。。





私はどちらかというと身長はちっちゃい方ですが、



それでもこのバスの天井はとっても低く、


全体的に作りが小さく感じました。




昔の人はちっちゃかった・・・ってことでいいのかな??







ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 ボクには十分すぎるくらい大きいノダ♪ 』



「そうだね~笑 nicoだったら100人いても余裕で乗れるね~♪










隣には漁師の家があり、


洗濯物が気持ちよさそうにはためいていました。




ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島




映画で使われたであろう これらの道具や建物。




その他にも当時をほうふつとさせる佇まいのお土産屋さんなどもあって



『二十四の瞳』の 本を読んだことはあっても 映画は見たことがなかった私は、


遠~い読後の記憶を無理やり掘り起こしながら



イメージを重ねていきました。





ここは京都などの大規模な映画村のような派手さや


娯楽性は高くはないものの、



どこかホッとする空間が広がっていました。







のんびり、とてもいい時間を過ごしました。





・・・のんびりしすぎて、


帰りのフェリーの時間が厳しいことに気づいた私たちは、




あわてて車に乗り、


フェリー乗り場までドキドキの中距離ドライブ汗




これに乗り遅れると、


友達の実家近くから乗る予定の 帰りのバスに間に合わないかもしれません汗汗






港に着くと、駐車場の入り口にいた係員の人が



「帰りのチケットある?!OK!


 いいからそのまま行って!急いで~~」 とドライブスルーの要領で通してもらい、




そのまま船に飛び乗る形になり・・・




乗り込むとほぼ同時に、背後で船の入口が閉じられていくのを見て


私たちは車内で大はしゃぎ!




友人夫 「はぁ~~~~よかったぁ~~帰りのチケット買っといて~汗



 3人  「間に合ったねぇ~~~~~~笑



友人妻 「ほんとギリギリだったねぇ~~~w」


 私   「なんか、映画みたいだったよね?!」


友人妻 「うんうんw」


友人夫 「あきらめないでよかったよ~w」


 私   「お疲れ様でした!ほんとありがとね~」





違う係員さんだったら、もしかしたらダメって言われてたかも?! しれないです汗

    (ごめんなさい、ありがとうございます!)


なにごとも、早め早めの行動が大事ですね。





でも。


この友達夫婦とは、昔


一つのことを作り上げていく ということを一緒にしていた仲間で



楽しいことも 辛いことも、


そしてそれらを乗り越え、成し遂げた という達成感も


何度も一緒に経験していたので。





なんだかその時の事を思い出して


妙に笑いが止まらない3人でした。




あの頃は、まさかこんなに長い付き合いになるとは思っていなかったけれど。

  (まさかこの二人が結婚するとも思っていなかったけれど笑






出会えて、本当に良かった。





心配もかけました。


話もいっぱい聞いてもらいました。





そして、




一番 怖くて、寂しくて、いたたまれなくて、心細かった時。


近くにいてくれて・・・




本当にありがとう。





ふたりとも、大好きだよ~~~~~face4ハート






初めての小豆島の旅は


忘れられない旅になりました。



いつか、また来よう~








手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー











2013.05.21.Tue

たび in 小豆島 ⑫(二十四の瞳映画村Ⅳ)




校舎を出ると、奥に


男先生の家(教員住宅)がありました。






ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島




古い足踏みミシンや火鉢、


柳行李、おひつ入れ などなど。。。



むか~し、おばあちゃん家で見たことがあるものも ちらほら。





最近、昔ながらの暮らしや道具が気になります。



ちょっと手間ひまがかかっても、


そこがまたなんとなく愛着がわいていい というか。




エコが大事だとか とりわけてこだわってるわけではなく

  (もちろん、エコは大事なんですけど)



なんていうか、


手間ひまかかる そのちょっとした時間が、



せわしない現代の時間の流れの速さから 少し離れて


追い立てられている感じが薄まって、


本来の時間の流れに戻るというか・・・



そんな感じが どことなく心落ち着くから。








でも、


なんだかんだといって 結局は






ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島







幼い頃にずっと一緒だった


あったかくて優しいおばあちゃんの気配を思い出すからかもしれませんface4












手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー










2013.05.18.Sat

たび in 小豆島 ⑪(二十四の瞳映画村Ⅲ)





レトロな教室。


窓からは青い海が見えます。







ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島







二十四の瞳は



島には似つかわしくないモダンガールが、小学校の先生として赴任してきて


なかなか島の大人には受け入れられなかったものの


12人の子供たちと交流を深めていく。



時代の大きな流れに巻き込まれ、翻弄されながらも


島の貧しい生活、生きることの厳しさのなか、懸命に生きていく人々と子供たち。


色んなことを経験し、乗り越え、そうして成長していく・・・




遠い遠い私の記憶では、そんな内容だったと思います。







ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島


時代が変わっても、


生きるということの大変さは、根本的に同じなんだろうな。



でも。


当時のことは実際には知らないけれど、


昔の本や映画を見ると、当時はもっと熱かったというか暖かかったというか


うまく言えないけれど、血が通っていたような印象を受けます。



人間臭いとでもいうか。。。




きっと、学ぶ場所は学校だけではない。



ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島






学生、というカテゴリーからはずいぶん昔に卒業したけれど


まだまだこれから経験して、学んでいくこと


いっぱいあるんだろうなぁ。




人間として、成長していけたら いいな。







ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 ruru*、次行こうかって2人が呼んでたノダ♪ 』





「うん、今いく~」





しばらく読書からも遠ざかってたから


あらためて、本を読んでみるのもいいかも。



子供の頃とは違った感想も持てるだろうし、


映画も探して観て見よう、





そんなことを思いながら、教室をあとにしました。










ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島











手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー




















2013.05.17.Fri

たび in 小豆島 ⑩(二十四の瞳映画村Ⅱ)






スリッパに履き替え廊下に出ると



すぐ右には なんともレトロな教室。





ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島



机も椅子もすべて木で、


それだけで教室全体が暖かく感じます。





ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島




時代が違っても、小学校はやっぱり小学校なのでしょう。



この教室に足を踏み入れた途端、


自分の幼かった頃のことも懐かしく思い出しました。








ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 これをみんなでお勉強したノダ? 』




「そうだよ~これは時間割表だね。


 私の小学校の時も黒板の右側に大きく貼ってあったんだよ」






でも唱歌や讀本・體操・手工などは なんとなく何を学ぶか分かるのですが、


修身・・・ってなんだろう??




調べてみると「修身」とは


家庭のしつけ、親孝行、家族・家庭、勤労・努力、勉学・研究、創意・工夫、公益・奉仕、博愛・慈善、

資質・倹約、責任・職分、友情、信義・誠実、師弟、反省、正直・至誠、謝恩、公衆道徳、国際協調、


などなど・・・


今の教育にこそ必要なのでは?と思えるようなことを学ぶ時間だったようです。









教室の後ろには


習字が展示されていました。



ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 みんな上手なノダ♪ 』



鼻を抜ける墨汁の、あの独特の香りを思い出しました。



そして


みんなが集中して、教室内がなんとなく張りつめる緊張感。




けっしてうまくはなかったけれど、


習字の時間はけっこう好きな時間でした。






大人になってから習うのも悪くないかも。



でも習字より、ペン習字の方が私には必要かもしれないなぁ汗



大人になるにつれ、


どんどん文字を書く機会が減っている気がします。



メールだけじゃなくて、たまには手紙を書く習慣

あらためてつけるのもいいかも。




昔はよくレターセットや封緘用のシールを集めてたこと、思い出しました。













手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー  













2013.05.15.Wed

たび in 小豆島 ⑨(二十四の瞳映画村Ⅰ)





醤の郷(ひしおのさと)から しばらく車を走らせ



行きたいと思っていた雑貨屋さんを探すも


運悪く定休日だったようで、



そのまま次の目的地へ。







友達夫婦が連れて行ってくれたのは



こちら。




ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島


二十四の瞳映画村





木造の小学校。




目の前には


広く青く 瀬戸内海が広がっていました。




ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島





わりと海の近くで育ったせいか、


海は大好きハート



なんとなく落ち着くので、いつまででも眺めていられる自信があります笑






ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 ruru*~、気持ちいいノダ♪ 』




「目の前にさえぎるものがないと、ほんと気持ちいいねぇハート







ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島





実家の近くの海とは違って、


南の海はやっぱり色が明るい気がします。





目の前が海!




こんな場所で生活できたら


も少し自分に素直に生きられそうな気がする・・・






ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 ruru*? 』





「あぁ~ごめんごめん汗 あんまり気持ちよくって ボーっとしちゃった笑






どこで生きるかじゃなくて


どう生きるかが大事なんだよね、やっぱり。







口に出したら恥ずかしくって


いてもたってもいられなくなっちゃいそうなことを思い、




ひとり心の中で苦笑いしながら


友達夫婦に誘われるまま



校舎内へ移動です。







ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島











手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー










2013.05.14.Tue

たび in 小豆島 ⑧(醬の郷/ひしおのさと)





小豆島オリーブ公園からしばらくドライブののち


たどり着いたのは 醬の郷(ひしおのさと)







ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島






小豆島では400年ほど前の江戸時代に醤油づくりが始まったとのこと。





醤の郷とは醤油蔵やつくだ煮屋さんが軒を連ねる場所をいうらしく、


昔は400件ほどあった醤油醸造所も



いまでは21軒とのことで、


ぜひとも伝統のお醤油づくりを残してほしいものです。







醤の郷の一角にあった


マルキン醤油記念館にお邪魔しました。







ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 ruru*~!これはなんなノダ?? 』





「ん~・・・たぶん、醤油だるって言われるもの・・・かな?」







記念館横に隣接していた、醤油を搾っている圧搾工場(見学無料)を先に見学し


記念館へと向かいます。







ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 早く行こうなノダ♪ 』







記念館は入場料大人210円で、


小さなお醤油の小瓶が付いてきます。





ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島






「醤油もらえるなんて、これだけでモトとれちゃった感じだよね~」 という友人の言葉に


3人大笑い。



お土産買わなくてすんじゃうね~などと言いながら奥へ進みます。





館内にはいろいろな醤油づくりの道具や


資料が展示されていました。






ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 昔の人はスゴイノダ 』







見学を終え、駐車場に戻ると


入口に 「醤油ソフト」 の文字が!




醤油味のソフトクリームだなんて見たことなかったので、


2人を誘ってみましたが、



苦笑いしつつ やんわりと断られたので、


後ろ髪ひかれつつも おとなしく車に乗り込みました笑







次の目的地へ続けてドライブです♪








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2013.05.13.Mon

たび in 小豆島 ⑦(小豆島オリーブ公園Ⅴ)






オリーブ記念館に入ってすぐ目に飛び込んできたのはこちら。





ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島





大きなアテナ像。



アテナは知恵や戦いの女神である、というのはなんとなく知っていたけれど


オリーブの女神でもある、と ここで初めて知りました。







ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 すっごい大きいノダ☆ 』




ここでは、オリーブの歴史や産業、オリーブオイルの特質などを


紹介していました。



樹齢およそ600年のオリーブの原木も展示されています。






ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 600年って気が遠くなるノダ 』




「そうだね、なんだか想像できないね」




ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 まるでゾウさんの足みたいなノダ 』




「しっかり踏ん張って、一生懸命生きた証なのかもね」







ひととおり、資料などを見て


オリーブやハーブを使ったお土産を売っている売店をのぞいて。




ここで昼食にしようか悩んだけれど、


もう少し後でいいかということになり。






小豆島オリーブ公園とはこれでお別れになりました。








ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 バイバイ!また来るノダ 』







ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 待っていますよ 』









車に乗り込んで、


また少しドライブです。







手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー













2013.05.10.Fri

たび in 小豆島 ⑥(小豆島オリーブ公園Ⅳ)





ギリシャ風車からハーブ園へ移動の途中。




オリーブ畑のまわりには


小さな白い花のナズナ畑が広がっていました。







ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru - 小豆島

『 ちっちゃなお花がいっぱいなノダ♪ 』






海からの心地よい風に


小さな花が気持ちよさげに揺れ、





その風に誘われるようについ後ろを振り返って、


もういちど海と風車をながめました。








ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 小豆島







ほんとになんて気持ちの良い日!








かもめがとんだ。      かもめがとんだ。     かもめがとんだ。








ハーブ園ではローズマリーやラベンダー、タイム、セージなどの定番ハーブの他


ちょっと変わったハーブもありました。

 





ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 小豆島

『 ハーブって思った以上にたくさんあるノダ 』








その中でもカレープラントというカレーの香りのするハーブを店員さんに教えてもらって


みんなでひととおり盛り上がり、




それも含めて友人は数種のハーブを購入。






私も欲しかったけれど


家にはもう置ける場所がないため、泣く泣く断念汗




  ( 今度引っ越すときは、ベランダが広いとこがいいな~ )







一度、車に荷物を置いて




今度はオリーブ記念館へ移動です。











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2013.05.01.Wed

たび in 小豆島 ⑤(小豆島オリーブ公園Ⅲ)






梅の木々の間を抜けると


オリーブ畑が広がっていました。




目の前にはひときわ大きなオリーブの樹。


こちらは昭和天皇が種を蒔かれたオリーブとのこと。





ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru - 小豆島

『 種からこんなに大きく?!すごいノダ♪ 』




ここは、日本のオリーブ発祥の地でもあるそうです。








さらにその先。



そには・・・






ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 小豆島





陽に輝く海と青い空、


白く輝く ギリシャ風車~ハート




ここ 小豆島オリーブ公園に来た目的は


このギリシャ風車でした。




ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 小豆島




ずんぐりむっくりとした形が


また何とも言えず可愛らしいですハート







ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 小豆島

『 外国に来たみたいなノダ♪ 』






「そうだね♪


小豆島はギリシのミロス島と姉妹島提携を結んでるんだって」





この風車はミロス島との友好の証として建設されたそう。






青い海、青い空、日差しをうけて輝く白い建物・・・




憧れのギリシャ。


いつか行ってみたい場所のひとつです♪






ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 小豆島

『 ruru*~ハート近くに行ってみようなノダ♪ 』




「そうだね♪


せっかくだし、ちゃんと正面のお顔 見ないとね」









ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 小豆島




この日はお天気に恵まれて、


青と白のコントラストが、本当に綺麗でした。







ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 小豆島


『 風も気持ちよくて、最高なノダ♪ 』






「もう少ししたら、芝生も生えて


青と白と緑のコントラストで、もっと綺麗だろうね~」









ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 小豆島


『 また来ればいいノダ♪ 』





「うん、そうだねハート





もう一度、しっかりと景色を心に焼き付けて


次の目的地へ向かいます。








ruru*の ぽっけ-ruru*のぽっけ - nico*ru 羊毛フェルト 小豆島
















手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー       手描きふうクローバー









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