羊毛フェルトのちぃさなアトリエ noco*ru 『ruru*のぽっけ』

2013.05.21.Tue

たび in 小豆島 ⑫(二十四の瞳映画村Ⅳ)




校舎を出ると、奥に


男先生の家(教員住宅)がありました。






ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島




古い足踏みミシンや火鉢、


柳行李、おひつ入れ などなど。。。



むか~し、おばあちゃん家で見たことがあるものも ちらほら。





最近、昔ながらの暮らしや道具が気になります。



ちょっと手間ひまがかかっても、


そこがまたなんとなく愛着がわいていい というか。




エコが大事だとか とりわけてこだわってるわけではなく

  (もちろん、エコは大事なんですけど)



なんていうか、


手間ひまかかる そのちょっとした時間が、



せわしない現代の時間の流れの速さから 少し離れて


追い立てられている感じが薄まって、


本来の時間の流れに戻るというか・・・



そんな感じが どことなく心落ち着くから。








でも、


なんだかんだといって 結局は






ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島







幼い頃にずっと一緒だった


あったかくて優しいおばあちゃんの気配を思い出すからかもしれませんface4












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コメント

2013.05.21.Tue

1. 無題

うんうん、この写真見るだけで伝わってくるよ。
郷愁ってヤツだね。
休みの日だけでも、こういうところで昔ながらの生活をするってのもいいよね。理想だわ。
便利な都会生活を全部捨て去る勇気はないから、休みの日だけでも…(笑
2013.05.22.Wed

2. Re:無題

>ふうりんさん

たしかに全部捨てるのは勇気がいりますねぇ(;´▽`A``
実家に帰省した時、都会の便利さを痛感します。
けっきょくはないものねだりなのかな~w
でも、せめて体の中に入るものを少しずつでも昔ながらの自家製にしていけたらいいなって思ってます。
少しずつ少しずつ・・・ね(^^ゞ

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