羊毛フェルトのちぃさなアトリエ noco*ru 『ruru*のぽっけ』

2013.05.23.Thu

たび in 小豆島 ⑬(二十四の瞳映画村Ⅴ)





小学校の横には


味わい深いボンネットバスも展示されていました。





ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島





気取らない ころんころん とした素朴な印象の姿が


なんとも可愛らしいですハート




中に入ると、


なんとなくジブリ作品のネコバスが思い出されます。








ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島





レトロな車内。



この時代を生きていたわけではないのに


懐かしい感じがするのはなんでだろう。。。





私はどちらかというと身長はちっちゃい方ですが、



それでもこのバスの天井はとっても低く、


全体的に作りが小さく感じました。




昔の人はちっちゃかった・・・ってことでいいのかな??







ruru*の ぽっけ-- nico*ru 羊毛フェルト 旅 小豆島

『 ボクには十分すぎるくらい大きいノダ♪ 』



「そうだね~笑 nicoだったら100人いても余裕で乗れるね~♪










隣には漁師の家があり、


洗濯物が気持ちよさそうにはためいていました。




ruru*の ぽっけ-nico*ru ハンドメイド 羊毛フェルト 旅 小豆島




映画で使われたであろう これらの道具や建物。




その他にも当時をほうふつとさせる佇まいのお土産屋さんなどもあって



『二十四の瞳』の 本を読んだことはあっても 映画は見たことがなかった私は、


遠~い読後の記憶を無理やり掘り起こしながら



イメージを重ねていきました。





ここは京都などの大規模な映画村のような派手さや


娯楽性は高くはないものの、



どこかホッとする空間が広がっていました。







のんびり、とてもいい時間を過ごしました。





・・・のんびりしすぎて、


帰りのフェリーの時間が厳しいことに気づいた私たちは、




あわてて車に乗り、


フェリー乗り場までドキドキの中距離ドライブ汗




これに乗り遅れると、


友達の実家近くから乗る予定の 帰りのバスに間に合わないかもしれません汗汗






港に着くと、駐車場の入り口にいた係員の人が



「帰りのチケットある?!OK!


 いいからそのまま行って!急いで~~」 とドライブスルーの要領で通してもらい、




そのまま船に飛び乗る形になり・・・




乗り込むとほぼ同時に、背後で船の入口が閉じられていくのを見て


私たちは車内で大はしゃぎ!




友人夫 「はぁ~~~~よかったぁ~~帰りのチケット買っといて~汗



 3人  「間に合ったねぇ~~~~~~笑



友人妻 「ほんとギリギリだったねぇ~~~w」


 私   「なんか、映画みたいだったよね?!」


友人妻 「うんうんw」


友人夫 「あきらめないでよかったよ~w」


 私   「お疲れ様でした!ほんとありがとね~」





違う係員さんだったら、もしかしたらダメって言われてたかも?! しれないです汗

    (ごめんなさい、ありがとうございます!)


なにごとも、早め早めの行動が大事ですね。





でも。


この友達夫婦とは、昔


一つのことを作り上げていく ということを一緒にしていた仲間で



楽しいことも 辛いことも、


そしてそれらを乗り越え、成し遂げた という達成感も


何度も一緒に経験していたので。





なんだかその時の事を思い出して


妙に笑いが止まらない3人でした。




あの頃は、まさかこんなに長い付き合いになるとは思っていなかったけれど。

  (まさかこの二人が結婚するとも思っていなかったけれど笑






出会えて、本当に良かった。





心配もかけました。


話もいっぱい聞いてもらいました。





そして、




一番 怖くて、寂しくて、いたたまれなくて、心細かった時。


近くにいてくれて・・・




本当にありがとう。





ふたりとも、大好きだよ~~~~~face4ハート






初めての小豆島の旅は


忘れられない旅になりました。



いつか、また来よう~








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